サーミスタ

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サーミスタとは、温度の変化で電気の抵抗値が変化することを利用した温度センサー部品です。電流値の変化を測定して、その時の温度として表示しています。サーミスタには、NTC(温度が上がると抵抗値が下がる)とPTC(温度が一定まで上がった時に急激に抵抗値が高くなる)があります。

サーミスタの素子封止として、当社のエポキシ樹脂が使われています。一番外側の外装塗装に使われており、塗装方法は主にディップ工法が用いられます。当社では、使用される温度領域に合わせて様々なタイプのエポキシ樹脂を用意しています。

当社関連製品

ペルノックス<個別半導体用、環境対応樹脂・ME-255 TYPE T / HV-125 TYPE T>
ペルパウダー<電子部品用粉体塗料>

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