選ばれる理由

 

理由1

製品力

絶縁から導電まで幅広い製品のラインナップ

エポキシ、ウレタン、シリコーンと幅広い樹脂と多種多様な充填剤、添加剤、硬化剤との組合せで、封止、接着、塗装、印刷と様々な工法に適合した絶縁、導電樹脂を取り揃えております。

エポキシ樹脂ではリジッドからフレキシブルまでの硬度を持った製品、常温硬化から高温短時間硬化までの対応、耐ヒートサイクル性、耐湿性、耐熱性、難燃性等の様々な機能が要求される電子部品で使用されています。ウレタン樹脂では、電子部品用途のみならず、プロトモデル、スポーツ用品、シールドーミングの用途にも使用され、シリコーン樹脂では、エポキシ樹脂では対応できない耐熱性が要求される電子部品用塗料としてご愛顧頂いています。

導電用途では、様々な金属粉と樹脂バインダーの組合せにより、回路印刷用導電ペースト、小型電子部品用の端面電極材、帯電防止、ハードコート、防汚、屈折率調節等を目的とした機能性コーティング剤をラインアップしています。

理由2

技術力

50年に渡る樹脂フォーミュレーターとしての技術の蓄積

50年に渡り、樹脂設計に最適な樹脂、フィラー、硬化剤を選択する材料技術、樹脂とフィラーの撹拌技術、フィラーや金属粉の分散技術を蓄積してきました。丹沢山系を背景に持つ、風光明媚な土地に、本社工場と開発センターを置き、環境にやさしい製品開発にも取り組んでいます。

環境保安室では、近年、益々厳しくなってきた諸外国での化学品管理への対応にも積極的に取り組み、生販技一体となって生み出された製品は日本のみならず、東南アジアを中心に多くの海外メーカーにも輸出され、ご愛顧頂いています。

時代と共に多様化するニーズに応えるために、樹脂フォーミュレーターとして蓄積してきた技術でお客様のご要望に沿えることを願っております。

理由3

開発力

少量試作段階から樹脂開発に取組みます。

お客様のご要望に応じて、少量試作段階から樹脂開発のお手伝いをいたします。親会社である荒川化学とも製品や材料の開発で緊密に連携を取り、新しい樹脂製品の開発を行っています。

迫り来るIoT社会では様々な新しいセンサーが生まれ、車はガソリン車からEV,HV車に移行しようとしています。樹脂に要求される特性も変わってまいりますが、私どもの「お客様と共に成長していく」姿勢は変わりません。開発段階からお客様に寄り添い、製品を作り上げていくことが当社の使命であり、喜びです。